10月2日(火)、心配された台風も通り過ぎ、「石岡ゴルフ倶楽部ウエストコース」にて最高の天気で幕を開けたのは「2018アコーディアゴルフダブルスゴルフ選手権 茨城大会」のスクラッチの部、スクランブルの部の第7予選会です。11月5日にはスクラッチの部、11月6日にはスクランブルの部、「石岡ゴルフ倶楽部」で行われる決勝大会に向けて、スクランブルの部14ペア、スクラッチの部5ペアの戦いの火ぶたが切って落とされました!

この日のコースは石岡ゴルフ倶楽部ウエストコースですが、決勝大会が行われる石岡ゴルフ倶楽部と言えば、帝王ジャックニクラウスが設計し、男子ツアーも行われているトーナメントコース。アコーディアゴルフのゴルフ場の中でも「トロフィアゴルフ」として別格扱いされています。余談ですが、2003年には当時48歳の倉本昌弘プロが59の最小ストロークの記録を樹立。スクランブルの部ではこの13アンダーを目指してプレーしてみても楽しそうですよね。そんなゴルフ場での決勝大会、面白くならないはずがありません!

さて、大会レポートに戻りましょう。この日はアンダーシャツと半袖でちょうどいいくらい、秋晴れの最高なお天気。林の中などには多少木の枝が落ちていたものの、台風の影響もほとんどなく各選手のみなさん気持ちよさそうにティオフしていきます。

朝一ティショット、大事な1打をどこに置くかでその日一日の流れが変わってきます。皆さん真剣そのもの。

良い球が打てたかな? スクランブルだとどちらのボールを選ぶかも重要な戦略になってきます。2人ともフェアウェイでも、2打目を打つ場所のライなどを見てボールを選ぶので、安易にフェアウェイだけを選べばいいわけじゃありません!

むむむ…これはちょっと渋い顔。さて、ボールはどっちに飛んでいったかな?

この日唯一の母娘ペア「chez.wakai」。娘・菜々子選手の綺麗なフィニッシュ、将来性を感じさせます……!

もちろんお母さんの亜紀子選手も負けてはいません! 母娘での競技ゴルフ、羨ましいですね。

こちらはスクラッチの部のおふたり。朝一バーディも落ち着いていました。競技慣れしている振る舞いが渋くてかっこよかったです。ちなみに、この「FUJITEC」ペアがアウト35、イン33の68ストロークでこの日のスクラッチの部のトップ通過でした。プレーっぷりが他を圧倒していましたね。

こちらもナイスバーディ! グータッチも決まりました! こういう雰囲気はスクランブル競技ならでは。自分のミスをカバーしてもらい、相手のミスをカバーする、団結力も強くなります。

この日はセルフプレーだったので、クラブの手入れもしっかりと自分で。クラブを大切にしているのがよく分かる1枚ですね! お手本にしたいです。

前半終了時のハーフスコア速報で、自分のペアの現在地を知ります。「これなら決勝大会のチャンスがあるかもしれない!」後半のプレーにも気合が入りそうですね。

「後半も頑張るゾ!」とみんなでガッツポーズ!

バーディがかかった大事なパッティング。力を合わせてラインを読むのもスクランブルの競技ならではですね!

次のホールはどこを狙おうか。ティショット前に戦略を立てるのも大切です。

もちろん2打目以降も相談しあって打つのが定石! この後見事にツーオンさせていました。さすがです!

このパットは外してしまいましたが、同伴競技者からは「ナイストライ!」の声掛け。こんなスポーツマンシップに溢れた雰囲気も競技ならでは。見ていて気持ちいいですよね。

絶妙な距離のバーディパットをねじ込んで、ナイスバーディのハイタッチ!

もしキャンセルなどで、マーカーとなる同伴競技者がいなかった場合でも、スタッフの一人がマーカーとしてお供します。盛り上げ上手が多いので、楽しく回れること間違いナシ!?

ホールアウトしたらアテストです。アテストは全員一緒に受けましょう。アテストが終わるまではその場に残っていなければいけませんよ。

今回スクランブルの部6アンダーでトップ通過を果たしたのは写真の「サンライズGK」のおふたり。スクラッチの部4アンダーでトップ通過を果たしたのは、レポート中でもご紹介した「FUJITEC」のおふたりでした。

アテストが終わったらボードの前で記念撮影。撮影OKと言ってくれたペアを撮らせてもらいました。決勝に行けたペアも行けなかったペアも、いい笑顔で楽しんでくれましたね!

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